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NEC Aterm WL54AG [パソコン]

先日買ったノートパソコンで無線Lanをやりたくなったので、
Yahoo! オークションでNEC Aterm WL54AGを2枚落札しました。

1枚はプロバイダから借りたモデムにさし込みました。
例のごとく数回やりなおさないとうまく動かない(笑)。

もう1枚はDebian Wheezy(testing)の入ったDynabook J72 213C/5に
差し込みました。最初は全然動かず少し難儀しました。

ドライバは別にインストールしなくてもすぐ認識しました。
wireless-toolsが必要でしたが、OSインストール時のゴタゴタ
で既に入っていました。(^^;

ネットで適当に調べて、/etc/network/interfacesにつぎのように
書き込みました。
allow-hotplug wlan0
iface wlan0 inet static
address *************
netmask *************
network ****************
broadcast *************
gateway ***************
dns-nameservers ****************
dns-search ***********
wireless_mode managed
wireless_essid (モデムを調べて記載)
wireless_channel (モデムを調べて記載)
wireless_key s:(モデムを調べて記載)
wireless_defaultkey 1
wireless_keymode open

allow-hotplugはnoautoから変更してみました。
dhcpが嫌いなので、固定アドレスにしています。
essid、channel、keyがよくわからなくて困っていましたが、
結局モデムの設定を丸写しにしてうまく動くようになりました。
他の設定はよく分かりません。追々研究します。

# ifup wlan0

でカードのactランプが点灯しました。
でもeth0をダウンさせないと通信できません。
また、サスペンドするとwlan0がダウンします。

時々不安定になりますが、1階の台所に親機を置いて、
2階のパソコンで十分通信できます。ノートパソコンの蓋を閉じるとサスペンドするようにしているのですが、
その時に無線LANの接続が切れてしまいます。

少々強引だと思うのですが、次のように設定しました。

/etc/acpi/local/lid.sh.post を変更

!/bin/sh

#ここで蓋を閉めるとサスペンド
grep -q closed /proc/acpi/button/lid/*/state
if [ $? = 0 ] ; then
/usr/sbin/s2ram
fi
#蓋を開けるとwlan0をリンクアップ
grep -q open /proc/acpi/button/lid/*/state
if [ $? = 0 ] ; then
/sbin/ifup wlan0
fi

これで蓋を開けてサスペンドから復帰すると無線LANに再接続
するようになりました。

タグ:Debian
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